マイナビクリエイターのリアルな評判や口コミが全然見当たらない件

こんにちは、さだぢ(@sadaji_art)です!

この記事は「転職っていうか就職支援?マイナビクリエイターを使って面談した話」を書いた後の後日談になります。

最初に要点を言うと「Google検索の口コミや評判は作られすぎワロタ」という話。

マイナビクリエイターの口コミや評判を調べて感じたこと

実際に使ってみた当事者の声が一切ない

実際に使った身からすると肌感覚でどんな感じかを理解してるんですが…。

当事者の声が無さすぎる。

そもそもマイナビクリエイター自体はニッチなサービスでGoogleでリアルな声を調べても全然出てこないですが、逆に身元も明かさずクリエイターでも何でもない第三者が作ってるのかな?って感じの「口コミ」がほとんどでその全てが転職サイト。

知りたい「口コミ」ってそういうことじゃないんだよなぁ…う~んって感じ。

なんか仮想のクリエイター像から口コミを作ってる感が強すぎ。

肩書き詐称問題について

最近の流れとして信憑性を出すために肩書きを詐称して運営されてるサイトをよく見るように…。

クリエイター系の職種を例に出すとググった時に「デザイナーが~」「プロが~」「中の人が~」と書かれてるタイトルのサイトを見てみるとほとんどが肩書き詐称。

実は医者を装ってインチキな内容でサイト運営してたことがバレた人がいて、命に関わるジャンルであるが故に悪質性が問題になった事件があり運営者の肩書きも鵜呑みに出来ない…。

「医師が教える長生きのための食事術」というサイトを運営しているはずの「内科医 工藤」という人物が実は存在せず、実際には一般人が医者のふりをして執筆していたことが分かった。(本人から直接の削除要請があったため名前は非公開)

【炎上】アフィリエイトで月収500万を目指すK氏、医者になりすましていた悪事がバレる

嘘松倫理観を疑うようなサイト多い中で「運営者情報やSNSを見てリアルや仕事と連動してるか」「オリジナルコンテンツがあるか」が個人的に信用に出来る根拠になりうるかなぁと。

例えば SNSで情報発信した軌跡が残っていて著書を出版してる、作品や実績のような出典や過去など色んな紐づいた公開情報があればあるほど情報源として価値がある。著書は流石に難易度高いけど

Google検索で調べた口コミや評判はもはやアテにしない方がいい

自分も転職エージェントの記事を書いておきながらこんなこと言うのアレなんですが、もはや信用に値しない記事が多すぎる…。

事実を分かりやすくまとめたり、他のサービスと比較をしたような記事は面倒臭いことを代わりにやってくれてる場合が多く「おぉ助かるぜ!」って感じだけど口コミや評判が作られ過ぎている…という印象を受けました。

Google検索では自身の経験を書いたりした人の声は検索上位に来ずに埋もれるので「リアル」は探しにくい…というのがGoogleの現状。

リアルな声はSNSの方が探しやすい

おそらく何か不満や意見があればTwitterでつぶやくであろうと思って探したら見つかりました。正直数は少なかったですが、Googleの結果よりはマシ。

少ない中から6年前まで遡って抜粋しました。

面接することすらなくお祈りッ…!

俺も別のサービスだけどお祈りされたことある…つらみ…。

面談した担当の人から話を聞いた感じだと未経験や新卒でもイケるって話だったんですが、未経験って渋い顔されるのか…。

俺自身は大学も専門でも出てないし経験が浅い段階でも普通に案件紹介されたのでおそらく実務や業界での未経験って意味で、美大藝大専門学校レベルの作品は要求されるのかなってこのツイートを見て思いました。あ、ギャラリーに今の作品も載せてるけどこの時よりもっと下手な時の話ねw

あと個人的な体感ですが、3DCG覚えるとめっちゃ就職しやすい気がします。

転職エージェントは会社と繋げるプロですが、その会社って関東圏に集中してるから自ずと関東になるパターンがほとんどなんだよね…ほぼ東京。おそらく主要都市以外にない気がする

地方でも家でも仕事できるリモートワークの普及早よ!


俺はゲーム系の案件だけ紹介してもらったけどWeb系も強いらしいね。


関連の最古のツイートを見たらサービスが誕生したのが2012年なのか。

当初のコンセプトは「クリエイターに特化した総合人材サービス」だったらしいけど今はただの人材紹介のエージェントって感じがする。フリーランスや派遣の案件は公式ページで探しても一切出てこない)^o^(

本サービスでは、人材紹介(正社員、契約社員登用)や派遣・紹介予定派遣(派遣社員、アルバイト登用)、フリーランスへの業務委託など、クリエイティブ業界ならではの多彩な就業形態を用意。クリエイティブ職専任のコンサルタントとともに、求職者のスキルやキャリアプランなどに応じた最適なスタイルが選択可能となっている。

クリエイターに特化した総合人材サービス「マイナビクリエイター」オープン

公式の口コミもGoogleよりはマシ

公式は実際に就職・転職した人をインタビュー形式で掘り下げて話を聞いてるので参考になる話があるかも。

良いように書かれてる前提で読んだ方がいいけど公式サイトで本名で載せてるのは信憑性ある。

ーー仕事の傍らデザイン学校で本格的にグラフィックデザインを学ぶと、本業の仕事にしたいと思うようになり、約2年間勤めた調剤薬局を退職し、グラフィックデザイナーへキャリアチェンジしました。

「未経験」や「育児」というハンデがありながらも、掴んで離さなかったクリエイティブへの想い ―― 芦田遥子さん(30歳・女性)

実際に使ってみて案件を紹介されたときは思わなかったんですけど、こうやって転職の体験談を見るとWeb系がめちゃめちゃ多いですね…。今更感

あと未経験の体験談を見るとゲームよりWeb系の方が独学で就職しやすい印象がある。

具体的に「ここをこうしましょう」というようなアドバイスはありませんでした。ただ、採用担当者から見たポートフォリオの見やすさのポイントについて話し合いました。その結果、私自身が問題点だと感じていた部分と合致し、実際の修正に取りかかることができたのです。

一次面接後、すぐに内定獲得!徹底したポートフォリオづくりが、アートディレクターへの道を切り開く―― 江口菜積さん(28歳・女性)

これは俺も同意でポートフォリオを劇的によくしてくれる!っていう期待をするとガッカリするけど客観視するには使えるかなぁって感じ。

クリエイター系の職種に理解がある人に相談できるのはポイントだと思うけどそこまで見る目があるとは思わないw

まとめ

口コミは本名を出さずとも出自がどこか分かる声を知りたいよね。

見るなら公式とSNSがいいかなって思ってます。

実は俺もGoogleで色々と口コミや評判を調べて「クリエイター向けの転職エージェントはこんなのがあるよ!」って情報を元に利用した経緯があって「いや…言ってることちゃうやん…」ってのが正直なところで「それなら自分で経験したことまとめたろ!」ってのがこんな記事を書いてる理由だったりするんですけど…。

他の人の声を見ると自分と感想が違ってたりして使ってみないと実際分からない部分も多いですが参考になれば。

マイナビクリエイター

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