神絵師として有名になり崇められるのに必要なのは画力ではない?

こんにちは、さだぢ(@sadaji_art)です!

崇められたい!

…。

チヤホヤされたい!

…。

……。

そんなことはない?

今回は神絵師についての考えを書きました。

ちなみに俺も神絵師になりたい!力こそが全て!って思ってた時期があるけど興味がすぅーっと引いて、今は野心ゼロの引退したおじいちゃんかの如く穏やかに過ごしてます。

ンゴメーン
ホントか?

 

ちなみに俺自身がどんな作品を作ってるかはギャラリーから見れるよ

ギャラリー過去の作品一覧

神絵師とは

俺の神絵師に対する考え

そもそも神絵師とはどんな存在を指すのか・・・。

ンゴメーン
神絵師は神絵師だろ

 

ざっくり俺の考えを描くと、神絵師は圧倒的な画力を持つ人のことじゃなくて絵、イラストっていう媒体を使ってたくさんの人を魅了できて、価値を作り出すことができる人が神絵師だと思ってます。昔は超上手い人のことを神絵師だと思ってましたが、今は考えが変わりました。

よく疑問に思ってたんですよ。

「あの人超上手いのになんで評価されないんだろう…」

「あの人そんな上手じゃないのになんで…」

もちろん神がかった上手さで神絵師の名をほしいがままにしてる人もいると思いますが、そうじゃない人もいます。

UMEEEEE!だけでは神絵師にはなれないと思ってて、極端な話、糞みたいな絵を描いてても需要があれば神絵師だし、世界一上手くても需要がなければ神絵師とは言えないと思ってます。

パフォーマンスで人を楽しませる人もいれば、ネタで楽しませる人もいる。もちろん神がかった上手さで人を魅了する人もいる。

そして自分の作品を求める人を多つくれる人。

これが。

これが。

すなわち。

すなわち。

神絵師であると。

であると。

ンゴメーン
何やねんお前

 

神絵師として認められるには

上に書いたとおり、まず上手さは前提条件じゃないと思ってます。

絵やイラストを評価するのは絵師やプロのイラストレーター、専門家とかじゃなくて大半は絵を描かない人達で、上手さとか正直関係ないと思ってて、評価は好き嫌いや知名度でその人を判断するので「作品」のファンをいかに多く作るかが大事なんじゃないか、と思ってます。「作品」じゃなくて「作者」のファンを作る、でもいいと思うよ

なのでそれらを踏まえて何が必要か考えてみました。

コンテンツを定期的に供給する

これは絵とかイラストのことです。

漫画とか動画とかネタでもいいので引っくるめてコンテンツって言い方したんですが、役に立つネタでもいいし、面白さでもいいし、上手さでもいいので定期的に出して「この人の作品もっと見たい」「あ、この人の活動気になるな」って思わせたら勝ち。

なので作品を作ったら必ず公開するべきで、頻度も多いほうがいい。

定期的な活動が知名度や認知度を上げることに繋がり、これがファンになってくれる人を増やす基盤になると思います。

ンゴメーン
お前一切やってないけどな

露出を増やす

これは上のコンテンツの話に繋がるのですが、自分のコンテンツを作ったら露出させるべき。

SNSに上げるべき。

Twitterに上げて、Pixivにも上げて、FaceBookで上げる。

今は動画コンテンツが強いから絵やイラストでもメイキングなり作ってYoutubeにも上げる。

とにかく色んな人の目に触れさせることが大事だと思ってます。

で、ポイントなのがただ作品を発表するんじゃなくて自分自身を露出することがより親近感や好感を持ってもらうコツなのかなーと。

さだぢ
SNSの性質上拡散されるのが早い反面残らないので自サイトも持って置くとベター
ンゴメーン
これもお前全然やってないやないか

 

交流する場も大事

作品や実績で人気になる人が多いですが、コミュニティーでファンを作るために交流するのも大事なんじゃないかと思ってます。

交流する場は興味を持ってくれた方が自分の活動をシェアしたり応援してくれるファンになってくれるキッカケの一つで、例えばTwichのような生放送やyouTubeやTwitterでのコメントのやり取りをした相手って親近感や思い入れがありますよね?アイドルグループと同じ手法ですがそういった応援してくれる人は交流するから生まれるのかなぁと。

余談だけどプロとして仕事した実績を公開するのも露出の1つだけど仕事絵の宣伝botみたいな使い方ばっかりしてるとファンになりづらい気はします。(双方向ではなく一方通行のため)

ストーリーを作る

実はこれが穴場ではないかと思ってます。

というのも世の中には供給過多かってくらい上手い人は溢れてるし、面白いも多いし、役に立つようなコンテンツを作ってる人も多い。

もちろんそういう人達で実力がある人はファンが多いし、コツコツやってきた人達もファンが多い。

けど意識してストーリーを作って魅せてる人は多くない印象。

このストーリーを上手く魅せることに成功してる人に俺が好きなまめきちまめこって人がいるんだけど、この人は元ニート。

2chの掲示板で「ブログ作って漫画載せたのに誰も見に来ないんだけど?」って感じの書き込みをしたところから始まり、そこから自分のニートの有様を漫画にして、自分自身がリアルタイムでニートから漫画家になり成功していく様を見せてどんどんファンを作っていった人だと思ってて、意図してるのかしてないのかは分からないけど周りを巻き込んでストーリーを魅せて上手く行った人だと思ってます。

ンゴメーン
ニート界のスター

 

いかに周りを巻き込んで作るか、これが大事でストーリーを作る上でのポイントだと思います。

なので黙々と作ってたら上の項目は満たせなくて、拙くてもどんどん自己発信するべきで、いやむしろゼロから始めたときこそ自己発信するべきでこれが「自分のストーリー」を魅せることにも繋がり「コンテンツを定期的に供給する」「露出する」こと全てに繋がります。

例えばSNSで見る最初から上手い人より下手な人が徐々に上手くなっていく様を見せてった人の方がファンがつきやすいのも上のような「周りを巻き込む」ことで「ストーリーを作る」ことができてるからなのかと。

今回のポイント

  • コンテンツを作る
  • 露出する
  • 交流する場づくり
  • ストーリーを意識する

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