コミュ障を面接で発揮するクリエイター系が転職で出来そうな対策案

こんにちは、さだぢ(@sadaji_art)です!

クリエイター職の人ってコミュ障な人多いと思いませんか?

俺自身もクリエイター職なんですが、転職活動してた時に書類選考では評価されるのに面接では「言葉で伝えるのがあまり上手じゃない」「自分自身のことをあまり分かってない、分析できてない」とお祈りメールで言われ落とされることが多々ありました…。

つまり作品や経験は評価されてたのに、それ以外の部分の詰めが甘くて落とされる…。

苦手が故に残念な結果になることって結構ある。

なので、そういったメインで評価される部分じゃない苦手なことは転職エージェントを使って話を聞いたり、面接慣れするように場数を踏むようにしたり、自己分析ツールを使ってみたり…といった具合に活用してたんですが結構役に立つんじゃないかと。

今回は

ちなみにどんな作品を作ってるかはギャラリーを見れば分かるよ

ギャラリー過去の作品一覧

転職活動で面接に役に立つリクナビNEXTの「グッドポイント診断」

リクナビNEXTは転職サイトなんですが「グッドポイント診断」という自分の強みを診断してくれるサービスがあって、割と当たってます(笑)

18タイプの特徴から5つに絞った特徴を教えてくれる。

実際に受けた結果

「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。

あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。

周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

あなたは、何事も自力でやっていこうとする心構えを持っており、常に主体的に行動することができます。

また、対立を恐れず、どんな相手に対しても臆せず自分の意見を伝えることができます。自身の軸がしっかりとしており、周囲の意見や状況に簡単に左右されることがありません。

主体的に行動できる人は限られます。解決のために費やせる時間が限られたり、困難な課題に直面するなど難易度が高いほど、あなたの力が必要とされ、周囲から頼りにされることでしょう。

あなたは、好奇心旺盛で興味の範囲が広く、ものごとを柔軟にとらえることができます。

また、突発的なできごとに対して臨機応変に対応することも得意です。何に対しても「もっとよいやり方があるはずだ」と考え、様々なアレンジを繰り返していくため、あなたの取り組みはどんどん進化していきます。

あなたにとって、ひとつのやり方しか考えないことは悪なのです。

結果を出し続けていることが知れ渡るにつれて、周囲の人は改善したいことがある場合、あなたの視点やアイディアを求めるようになります。

あなたは、常に謙虚な気持ちを持って人と接しています。

内面についても話せる深い信頼関係を築くことを望んでおり、交際範囲を大きく広げることにはあまり興味がありません。

相手との距離感が重要と考えるあなたは、知り合って間がない相手に対してまずは適度な距離を置いて接し、互いにとって心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築していきます。「控え目・礼儀正しい」など、評価されることも多いでしょう。

多くの人が集まる場ではおとなしく見られることが多いあなたですが、深い信頼関係を構築できた相手とは互いの思いや内に秘めたパワーをしっかりと理解しあえているはずです。

あなたは、非常に思い切りよく決断を下すことができます。

長時間考え込んでも良い結論にはつながらないと考えており、そのときに自身が最適だと考える明確な結論をスピーディに導き出すことを心がけています。

周囲の人から、「よく考えたうえでの結論なのか」と確認されることもあるでしょう。それは、あなたが周りと比べて短時間で大胆な決断を下していることを示しています。

こういう自分のことってなんとなく分かってそうで分かってない部分で自分の特徴を言語化するのって難しいと思うんですが、過去の統計データから算出された文章なので指標として使えるのが助かります。

自分はこういう人間なんだってハッキリ認識してるかどうかでも立ち振る舞いが変わってくるし、アピールポイントとして誇っていい部分が分かると自信にも繋がるんじゃないかなぁと。

診断のやり方

やり方は簡単。

  1. リクナビNEXT公式ページで会員登録
  2. ページ下部にあるグッドポイント診断ページから診断

サイトの下の方に「グッドポイント診断」のページがあります。

内容は4択の簡単な質問ですが、質問が300個近くあって大体20分~30分ほど時間がかかるので時間があるときにやって活用してみてください。

▼クリエイターとしての経験をまとめてるので興味あったらどうぞ!▼

あわせて読みたい

20代前半のクリエイターが転職で年収490万のオファーを貰うためにやったこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です